髪まで怪物級!
ハーランド選手といえば、規格外の得点力と金髪のロングヘアがトレードマーク
試合中に激しく走っても崩れにくい、あの独特な髪型はどう結んでいるのでしょうか?
短髪だった若手時代から現在のマンバンへ変わった理由とあわせて調べました
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ハーランドの髪型の名前は「マンバン」
結論から言うと、ハーランド選手の現在の髪型は「マンバン」と呼ばれるスタイルです。
マンバンとは、英語の「man」と「bun」を組み合わせた言葉で、男性のお団子ヘアのこと。ハーランド選手の場合は、襟足やサイドをすっきりさせ、長く残したトップを後頭部の高い位置でまとめています。VOGUEでは、より現代的にアレンジされた「Gen Z版マンバン」と紹介されました。
ただし、毎回きっちりお団子にしているわけではありません。結び目を作る日もあれば、毛先を後ろへ流すポニーテール風の日もあります。
ゴールだけでなく髪型にも引き出しがある。美容室の注文なら「ハーランド選手みたいに」で通じそうですが、店員さんがサッカーを知らなければ一瞬だけVARが入るかもしれません。
ハーランドの髪型の結び方は意外とシンプル
ハーランド選手本人が、毎試合の詳しい結び方を公式に説明したわけではありません。そのため写真からの推測になりますが、再現方法はかなりシンプルです。
まず前髪とトップを後ろへとかし、耳より高い位置で一つに集めます。次にヘアゴムを数回通し、最後だけ毛先を完全に抜かず輪を残せば、小さなマンバンの完成。毛先を全部抜けばポニーテールになります。重要なのは結び方より、髪をしっかり保持できるゴムでしょう。
ハーランド選手が愛用しているのは「KKNEKKI」のヘアゴム。公式サイトによると60本以上の糸を編み込み、強さと柔らかさを両立しています。本人が選んだ8色の限定セットまで発売されました。
90分走っても髪を守るゴムですから、もはやヘア用品というより守備的ミッドフィルダーです。
ハーランドは短髪からマンバンへ変化!
現在はロングヘアの印象が強いハーランド選手ですが、若い頃はかなり短髪でした。
2019年にザルツブルクでチャンピオンズリーグデビューを飾った頃は、サイドもトップも短い爽やかなスタイル。2020年にドルトムントへ移籍してから少しずつ髪を伸ばし、前髪を後ろへ流したり、ヘアバンドで押さえたりする姿が増えていきます。
2022年頃にはポニーテールや三つ編みも披露。マンチェスター・シティ加入後は、長い金髪を後頭部でまとめる現在のスタイルが完全に定着しました。
短髪時代が「得点を量産する大型新人」なら、現在は「北欧から来たバイキング」。髪が伸びるにつれて知名度まで伸びているのですから、毛先にもスター性が詰まっているとしか思えません。
短髪からマンバンになった理由はイブラヒモヴィッチの助言
ハーランド選手が長髪を維持している理由には、元スウェーデン代表のイブラヒモヴィッチ氏が関係しています。
ハーランド選手はFOX Sportsの番組で、イブラヒモヴィッチ氏から「絶対に髪を切るな。強さは髪にある」と助言されたことを明かしました。イブラヒモヴィッチ氏も現役時代はポニーテールが印象的で、同じ代理人に担当されていた縁もあったようです。
もちろん、この一言だけを理由に最初から髪を伸ばしたと断定はできません。ただ、長髪を続ける後押しになった可能性は高そうです。
さらにハーランド選手はKKNEKKIを気に入って出資にも参加。髪型は現在、見た目だけでなく自身のブランドを表す大切な一部になっています。
短髪も似合っていましたが、今のマンバンは遠くからでもハーランド選手だと分かる強烈な目印。怪物ストライカーにとって、金髪のロングヘアはユニフォームと同じくらい欠かせない戦闘服なのかもしれません

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