「ハーランド、ハハハ」には衝撃の元ネタがありました!
2026年W杯をきっかけに、日本でも耳にする機会が一気に増えた「Haaland(Ha Ha Ha)」
今回は原曲から歌詞の意味、なぜ今になって再ブレイクしたのかまで調べてみました
ハーランド選手が気になる方!


ハーランドの曲の元ネタは「Moskau」だった!
「Haaland(Ha Ha Ha)」のメロディーの元ネタとして知られているのは、
ドイツのディスコグループ・Dschinghis Khan(ジンギスカン)が1979年に発表した「Moskau」です
実際に「Moskau」を聴くと、あの「Ha Ha Ha」と盛り上がるリズムがかなり似ています
個人的には、原曲を知らなくても3回聴けば頭の中で勝手に再生される、この反則級の覚えやすさこそ人気の理由だと思います
Haaland(Ha Ha Ha)はCTIDが発表した応援歌
現在世界中で流れている「Haaland(Ha Ha Ha)」をリリースしたのはCTIDです
SpotifyやApple Musicによると、CTID版は2022年8月5日にリリースされ、曲の長さは約3分
ちょうどハーランド選手がドルトムントからマンチェスター・シティへ移籍した直後でした
「新しく来た怪物ストライカーをみんなで歌おうぜ!」
というサポーター文化から生まれた応援歌に近いんですよね
それが数年後、日本のSNSまで占領するとは…
ハーランド選手、ゴールだけでなく曲まで伸ばしてきます(笑)
歌詞の意味はハーランドの経歴と父親ネタ
歌詞はシンプルですが、ハーランド選手を知っている人ほどニヤッとする内容になっています
さらに面白いのが、父アルフィー・ハーランド選手とロイ・キーン選手の過去の因縁まで歌詞のネタにしているところ

ボキャブラリーがスゴい笑
普通の応援歌なら「俺たちのエース!ゴールを決めろ!」で済みそうなのに、親父のサッカー人生まで持ってくる面白みがあります
しかもチャンピオンズリーグ制覇を願う内容は、ハーランド選手が加入初年度の2022-23シーズンに本当に達成!
今聴くと、ちょっとした予言ソングにも聞こえてきます(笑)
なぜ2026年に再ブレイク?W杯で日本の再生数が爆増!
「2022年の曲なのに、なぜ今こんなに流れてるの?」
最大の理由は2026年W杯でのハーランド選手の大活躍です
ユニバーサルミュージックによると、W杯前後を比較した
「Haaland(Ha Ha Ha)」の再生数は世界で9,109%増、日本ではなんと53,242%増を記録しました!
この3つが合体した結果、約4年前の応援歌が2026年にまさかの再覚醒
ハーランド選手、ゴールだけでなく1979年のディスコまで現役復帰させてしまいました(笑)
ハーランド選手の髪型ネタ!



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